BALMUDA The Clockはスマホを置く時間をつくれる?
光・音・アラーム・タイマーを組み合わせたパーソナルクロックを、価格・充電・アプリ連携・付属品から判断します。

30秒でわかる結論
目覚め・集中・休息の時間を光と音で切り替えたい人には、わくわくする新しい道具です。一方、時計としては高価で毎日の充電が前提。シンプルな目覚まし時計を求める人には過剰です。
スマホの画面を見ない時間を意識してつくり、アラーム・集中タイマー・環境音を一台にまとめたい人
低価格な目覚まし時計で十分な人、数日間充電せず使いたい人、アプリやWi-Fi設定を避けたい人
PRODUCT

BALMUDA
The Clock
こんな人向け光と音で生活の区切りをつくりたい人/デザインと素材を含めて長く使う道具を選びたい人
BALMUDA公式サイトで詳細を見る ↗価格・在庫・仕様はリンク先の公式情報を優先してください。
良い点
- アラーム・タイマー・Relax Timeを一台に集約
- 光による時刻表現と2Wayステレオスピーカー
- 本体のみでも使え、アプリで詳細設定が可能
微妙な点
- 時計としては高価格で、標準約24時間のため毎日充電が必要
- ACアダプターとUSBケーブルは別途用意が必要
BUYING CHECKLIST
購入前に確認したい3つのこと
- 01
税込59,400円という価格を体験価値に払えるか
- 02
標準で約24時間のため1日1回の充電を続けられるか
- 03
ACアダプターとUSBケーブルが付属しない点を確認したか
01
時計に光と音を足した新しい道具
The Clockは針のない文字盤に光で時を表すLight Hour、穏やかなアラーム、集中用タイマー、アンビエントサウンドを使うRelax Timeを組み合わせています。効果や寝起きの感じ方は実機未確認のため、記事では公式が案内する機能だけを整理しています。
02
毎日充電とアプリ連携が前提
本体は約259g、標準的な使い方で連続使用約24時間。メーカーも1日1回の充電が必要と案内しています。本体だけでも使えますが、複数アラームや音・光の細かな設定にはiOS/Android対応のBALMUDA Connectを使います。Wi-Fiは2.4GHz帯のみです。
03
価格に見合うかは体験で判断
公式価格は税込59,400円。アルミ削り出しの本体、2Wayステレオスピーカー、持ち運べる内蔵電池に価値を感じるかが分かれ目です。単に時刻とアラームが必要なら、より安価で充電頻度の少ない製品を先に比較しましょう。
SOURCE & UPDATE
情報の確認先
この記事は、メーカーと公的機関の公式情報をもとに編集部が購入判断のポイントを整理しています。価格・在庫・仕様・対応条件は変更されることがあるため、最終確認は公式ページで行ってください。
最終確認日:2026年7月14日
READ NEXT
関連記事
デスク・仕事
Logicool MX Keys Mini は仕事用キーボードの定番になれる?
省スペースなワイヤレスキーボードを、打鍵感・配列・複数端末での使いやすさから確認します。